ともまるの、ともまるによる、ともまるのための自慰ブログ(何
おしっこも、ともまる自身に対しても、「甘さひかえめ」。それがともまるクオリティ。
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軌跡 [その3]
ともまるが入院したのは、11月中旬、当時の心境を表すかのような
しとしとと降り続く雨の金曜日だったような気がします。
やるべきことなんて当然あるわけもなく、暇さ加減にうんざりで仕事のありがたみを実感しました。
しょうがないのでお茶ばっかり飲んでました。
それは高血糖だから体が欲していたというのもあるんでしょうが、手持ち無沙汰だったということと、
煙草を吸ってましたから、口寂しいからだったと思います。
食事のときに出るお茶はもちろんのこと、
当時の彼女に2リットルのペットボトルのお茶を毎日2~3本(!)買ってきてもらってました。
汗なんかかくわけないのに。
はっきりと不摂生が原因といえる糖尿病だとわかっていましたから、
発覚してからそれまでと比べるとかなり食事量も減らしたため、
入院時にはかなり血糖も下がってきていました。
薬を使っての数値ですが、確か食前で150くらいにはなっていたはずです(記憶が確かではありませんが)。
今から考えれば入院(インスリン導入)なんて必要なかったのかもしれませんが、
いい勉強になりましたし、短期間でインスリン離脱することもできました。
1週間の入院で、インスリン治療の内容が決定しました。
「1日3回射ちになるかと思ってたけど、体内から自分のインスリンが結構出ているし、
入院前にがんばったからかなり血糖値も落ち着いてきてるので、
1日1回で大丈夫そうですね。これ(イノレットN)を朝食前に6単位射ってください」
と判決(笑)が出ました。
食事指導と、血糖自己測定を教わって退院し、晴れて(?)インスリン生活のスタートとあいなりました。
ちなみに、入院費は1週間だったので5万円(社会保険で2割負担で)でした。
(それにしても測定器が自費[15,000円/入院費とは別]だったのはなぜ?)
[その4へ]
ペットボトルのお茶 結構飲んでいたのですね。
娘は入院して 次の日からインスリン導入だったので
あんなに摂っていた水分を 欲しがらなくなりました。
人間の体って本当に不思議~と思いました。
新聞配達のお仕事って 朝早いのに ともまるさんは
結構夜遅くまで起きていますよね?
って事は 昼間に寝て 夜から朝に起きているって感じなのですか?
投稿者 プルメリア | 2005年10月26日(水) 22:01
>>プルメリアさん
朝も夜も眠ってます(笑)。
というか、2回ですね。仕事(集金など)とか用事があるときは夜だけですけど。
配達が終わってごはん食べてすぐに眠るか、しばらく起きていて直前まで眠るかは
その時々によってですね。
投稿者 ともまる | 2005年10月26日(水) 22:12