ともまるの、ともまるによる、ともまるのための自慰ブログ(何
おしっこも、ともまる自身に対しても、「甘さひかえめ」。それがともまるクオリティ。
« 2008年05月 | メイン | 2008年10月 »
2008年09月のアーカイブ
Search
本日の診察 '08/09/10
・今回のHbA1c = 7.9%(±0)
測るのサボりゃそりゃあね。。。
とはいっても測定器がエラー出まくりで使い物にならんかったし。
・測定器交換
この測定器エラー出すぎっっ!
という訳で交換。
先生、前にも1度交換したような気がするんですが。。。
・基礎インスリン決定
前エントリーにあるように、ランタス使ってみましたが配達時低血糖になりがち…注入器はいいんだけどなぁ。
→レベミルに決定。
・ダイエット
今年中にもうひとがんばりしておきたいなぁ。と。
<本日のおみやげ> …ストック分込みです
レベミル注300 4本
レベミル注300 フレックスペン 1本
ヒューマログ注カート 8本
ヒューマログ注キット 4本
測定チップ:アキュチェックコンパクトドラムII 6個
ペンニードル 1箱
ロキソニン 30錠 (常備薬)
<本日のお会計>
病院:(6,780円)+薬局:(10,040円)=16,820円
基礎インスリンあれこれ
ほんの数年前まで、
基礎インスリンとしてよく使われていたのは「N」だけだったわけですが、
「ランタス」「レベミル」と新製品が出てきて、選択肢が広がりました。
すべて使用してみたので、ともまる的インプレッションなんぞを。。。
< N >
・使用する前によく振ってまぜまぜしないといけない
・だいたい12時間くらいで効果が切れてしまう
・他の2つと比べ、ピークが大きい
< レベミル >
・Nよりは長持ちするが、24時間はもたない
・N程ではないが、ピークがある
・針をつけっぱなしにして保存していると、目詰まりの確率がかなり高い
< ランタス >
・24時間かなりフラットな感じ
・ソロスター(使い捨て)なので高い
・注入器が使い捨てタイプの中では一番いい
普通の患者さん的には第一選択は「ランタス」なのでしょうが、
「N」や「レベミル」のようにピークが(ほぼ)ないため、
「ランタス」だと配達時に低血糖を起こすことたびたび。
(大したことないレベルだし、ジュースの自販機は腐るほどあるからだいじょうぶだけど)
ピークがあることが逆に利点になってたり。
脂っこいもんよく食べてるし。。。
というわけで、いまのところともまる的には「レベミル」がいちばんあってるかな。。。