ともまるの、ともまるによる、ともまるのための自慰ブログ(何
おしっこも、ともまる自身に対しても、「甘さひかえめ」。それがともまるクオリティ。
カテゴリー:Drinks
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お正月 '2008
みなさま、あけましておめでとうございます。
ともまるのお正月は、ご多分にもれず今年も「はじまりはいつも酒」でございます。
というわけで、今回のアルコールラインナップを。。。
まずは、乾杯!

テタンジェは「ブラン・ド・ブラン」で、すっきりしているけどちゃんとコクがあって好き。
ここのところのユーロ高のせいだろうが、値段を見てちとびっくり。
「やっぱりお正月は日本酒だよね」というわけで…

「得月」は前回に引き続きだけど、すーっと入っていく感じ。相変わらずうまい。知らないうちに空いてしまう。
「金龍蔵」はやわらかいのにキレがある。これもすごくうまい。
ビールも「濃ゆい」おいしいのが飲みたいよね。。。

いずれもアルコール度数が8%程度あり、普通のビールだと思って飲むと痛い目見ます。
てか、「濃ゆい」からがぶ飲みはする気にならんけど。
そして最後に赤ワイン。

フランスもいいけど、スペインもね…。
こんな感じです。。。
もちろん1人でではないですが、
しばらくお酒は要らん(笑)。
反省:ちと金掛け過ぎ
泡波
ともまるの大好きなお酒の一つです。
沖縄で作られる蒸留酒である泡盛で、波照間島で作られています。
とはいっても飲みたいときにすぐ飲めるようなお酒ではないですが…。
運よく沖縄旅行の時に手に入れられたので、飲んでみました。


沖縄旅行前に先輩同僚に、
「泡波がもしあったら買ってきといたほうがいいよ。
まぁまず無理だし、まかり間違ってあったとしてもかなり高いだろうけど…。
空瓶持ってるだけで自慢できるレベルだから。
ただ、飲んだらその凄さがよくわかると思うよ。
泡波はおれの好きな酒の中でも別格だから…。」
と言われました。
以前よりその存在はなんとなく知ってましたが、そこまですごいものとは思いませんでした。
本当に希少価値の高い泡波なので、
沖縄旅行中たぶん見つからないだろうなと半分あきらめつつ探していたら、
某所で見つけることが出来ました。しかも2本。
本来は1本1,000円以下(600ml)のはずなのに、すごいプレミア価格ではあったのですが、
ネットで買うよりはかなり安かったので大人買いしてしまいました。
帰ってきてからその先輩同僚と1本開けてみたところ…。
まずロックで。
30度あるはずなのに日本酒のようで、す~っと入っていき、
知らないうちに1本あいてしまいそうな勢いでした。
次に100%シークヮーサージュースで割ってみましたが、
先ほどとは逆に、泡波自身が主張してくる感じでした。
ふつうの酒なら逆のような気がするので、かなり不思議な感じがしました。
どちらも大変おいしく、あっという間に1本あいてしまいました。
今回の画像は残りの1本ですが、さて、いつ開けることでしょう(笑)。
なかなか踏ん切りがつきません。
Beaujolais Primeur '2007
別にマーケティングに乗せられてるつもりはないですが、
「そういえば昨年はおいしいボジョレー飲まなかったなぁ…」ということで
今年は3年前に買ったところで3本ほど予約して手に入れました。
ちなみに3本で10,000円をちょっと超えるくらいでした。
というわけで簡単な感想など。
(1)アンリ・フェッシー (kiriといっしょに)
とにかくスムーズ。かといってもちろん薄いというわけではなく、
本当に飲み飽きないといった感じ。
知らないうちに1本開いていた(笑)。
(2)フレデリック・コサール (カマンベール、ハモン・セラーノといっしょに)
ウサギのイラスト入りのラベル。
黒っぽい感じというか、スパイシーな感じ(説明しにくい!)がハモン・セラーノとよく合っていて
これもなかなかよい。
(3)フィリップ・パカレ (ガーリック・ハーブ入りクリームチーズといっしょに)
(1)に渋みを足した感じ。
ちと冷やしすぎたか?
どこぞのコンビニにある「水+ブドウジュースで色づけ+焼酎」のようなヌーヴォーとは一線を画す味で、
どれもおいしく頂きました。
ウィルキンソン・ジンジャエール

初めてこのジンジャエールを飲んだとき、
「なんぢゃこの強烈な生姜は! でもうまい!!」と思いました。
ちょっと子供には勧められないなぁ、という感じです。
それ以来このジンジャエールを探していましたが、
先日某所で見つけ、大人買い(笑)してしまいました。
ちなみに、ウィルキンソンのは「ジンジャーエール」ではなく、「ジンジャエール」です。
通常のジンジャエールに加え、「ドライ」があるのでさらに辛いのか?」と思っていたら
そうではなく、「乾燥生姜使用」という意味なのだそうで。
味自体はマイルドで、「カナダドライ」にいくらか近い感じがします。
キリンの「ディアボロ・ジンジャー」もおいしいとは思いますが、
ともまる的には「ウィルキンソンの敵ではないなぁ」という感じです。
そのまま飲んでももちろんうまいですが、
これで「モスコ・ミュール」を作ったら
さらにうまさが引き立つのではと思いやってみました。

ともまるは「カナダ・ドライ」などのジンジャーエールを使ったモスコ・ミュールはすぐに飽きてしまいますが、
これならしばらくはおいしく飲めそうです。
Sparkling Cafe
ちょっと想像の付かない味…シュワっとするコーヒー。
ネット上でこのコーヒーが発売されたのは知っていたのですが、まさか近所の7-11に売っていたとは…。
かなりの新し物好きなともまるのこと、無視するわけにはいきませんでした(笑)。

味は…というと、ミルクの入っていないコーヒーにサイダーを足したような味。
ううむ、サイダーの酸味が強調されているような感じでかなり微妙。
ミルクが入っていないというのは正解。
てか入ってたらかなり気持ち悪くなるような気が…。
メーカーでは「はまる」人には「はまる」とかで、万人受けを狙ってはいないようですが、
ともまるはやっぱり一般人ですから、もうお腹いっぱいという感じ。
ひさしぶりの「泡」
地震で一ノ関に閉じ込められていた同僚が何とか帰ってきたので、
明日(もう今日ですね)休めることになりました。
「そういえば最近ワイン飲んでないなー、ビールばっかりで。」
ということで買って来ました。スパークリング。
本当はシャンパンがいいけど、しょっちゅう飲める身分でもない(涙)ので、
今回はオーストラリアの「グリーン・ポイント」にしてみました。
というわけで飲みながら書いてます。

セール中で安かったとはいえシャンパンと同じ「びん内2次発酵」は譲れません。
このスパークリングワインは初めてですが、
モエ・エ・シャンドン社(ドン・ペリニョンを作ってるところですね)が
オーストラリアで作ったものなので、ある程度安心して買えました。
同じスパークリングでもスペインのカバと違ってバランスのよさがいいですね~。
カバのフレッシュなところはそれはそれで魅力的ですが。
つまみは生ハムとブルサン・アイユ(ガーリック入りクリームチーズ)をクラコット(クラッカー?)に載せて。
ついでにコルクの上のキャップで椅子なんぞ作ってみました。
上の画像にも載っています。

ボジョレー2004 その2
衝動買いしてしまったワイン馬鹿(笑)
ボジョレー・ヌーヴォー解禁から4日たって、近くの酒屋さんですごいボジョレーを見つけてしまいました。
Beaujolais Villages Primeur 2004 (Domaine des Duc) です。
店頭の説明には全世界で限定1200本(!)だとかで、売価も普通のヌーヴォーと比べて倍ぐらいしたわけですが、
「特別」とか「限定」などという言葉に弱い日本人のこと、ご多分に漏れず衝動買いしてしまいました。
エチケット(ラベル)の右下にシリアルナンバーが入ってる。
店頭の説明を見た時には、いくら凝って作ってるって言ってもまぁ所詮ボジョレーだから、
話半分ぐらいに思っておけばいいのかななどとと思っていたのですが、
インターネットで検索してみたらびっくり!
また、コルクが前回より長くて味への期待が高まる。
(いいワインは長期の熟成に耐えられるようにコルクが長くなる)
飲んでみてさらにびっくり!!
「これボジョレーじゃないよ!」てな感じ。
つまみは「ブルサン アイユ」(ガーリック入りクリームチーズ)だったのですが、チーズにぜんぜん負けてない。
よくできたボジョレーはブラインドテストでブルゴーニュと間違えることが多いというのもうなずける気がしました。
しかももちろん果実味もちゃんとあるし。
ひさしぶりにワインで感動してしまいました。
ま、ただちと高いかな(汗/笑)。
いちお下↓に説明を。
Beaujolais Villages Primeur 2004 (Domaine des Duc)

ボージョレーの銘醸村サン・タムール村の名門で、醸造家としてはもちろんのこと、一流の栽培家としても名高いデュック家は、
12世紀から続く伝統と格式のあるサンタムールを代表するドメーヌ。
ロバート・パーカーが、サンタムール村を代表する造り手と絶賛している実力の持ち主です。
本来は、ヌーヴォーをつくらないが、世界のデュック・ファンのために特別にリリースした超究極のヌーヴォー。
まさに、ボージョレー・ヌーヴォーの最高峰といえるワインです!
しかも、通常はサンタムールACでグランクリュ扱いの別格のボージョレー。
今回のボージョレー・ヌーヴォーは、なんと僅か1,200本の限定生産。これは、妥協しないでつくるが故の超少量生産。
そして、長熟用のクリュ・ボージョレーのために育まれたヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の中でも、樹齢50年以上の古樹だけを使用。
しかも、徹底的に選び抜いた最良のブドウを使うことで、完全無補糖で醸造が可能になるほどの懲りよう。
ボジョレー・ヌーヴォー 2004
今年もボジョレー・ヌーヴォーが解禁になり、ともまるも解禁日に飲んでみました。
1ヶ月もすれば船便で割安なボジョレーが輸入されるってわかっているし、
(売価のうち約1000円ほどが航空運賃だと思われる)
コクのあるワインがおいしいと思うともまるにとって、
あまりボジョレーはおいしいとは思わないのですが、
まあ、イベントってことで(昨年は飲んでないけど)。
私が飲んだのはボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2004 (ジョルジュ・デュブッフ)です。
ここのところまったくといっていいほどボジョレーは飲んでいなかったせいか、
ある意味かなり新鮮な感じがしました。
熟成されているワインにある「コク」や「渋み」がないかわりに
果実味がたっぷりで、「葡萄で作られている」(あたりまえだ/笑)って感じがしました。
目隠ししたら白ワインと間違えてしまうかも。
たまにはこういう赤もいいかな、って思える夜でした。
※【ヴィラージュ】とは村の意味で、ボジョレー地方の中でも
「法律で定められた特定の村で収穫されたぶどうでできたヌーボー」です。
ヴィラージュはボジョレー地区のなかでも、北部の村に位置する、
よりいいワインを産出する39の地域の村のみにつけることを許された称号で、
普通のヌーヴォーよりワンランク高いことを意味します。