ともまるの、ともまるによる、ともまるのための自慰ブログ(何
おしっこも、ともまる自身に対しても、「甘さひかえめ」。それがともまるクオリティ。
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ダイエット報告 その2
この前の診察から、半月くらいほとんど体重の下がっていないともまるです。
手綱を緩めているわけではない(むしろ厳しくしているくらいな)ので、
いわゆる停滞期なのかなぁと。
診察時に停滞期の話があったけど、
「ダイエットを続けていくと、体が勝手に基礎代謝を無理やり落としてしまうので、
一時的になかなか体重が下がらず、そこでダイエットをやめてしまう人が多い(主治医談)」ですが、
どう考えても今の食事量でこの体重を維持できるわけがないので、
続けていけばそのうちまた下がっていくことでしょう。
おかげで肌がかっさかさになったりしていますが。
ま、今までに3ヶ月で20kgのダイエットを2度ほど経験しているともまるですから、
停滞期も経験済みですし、(ダイエットを)やめないことが一番大切だってのもわかっております。
もうちょっと体重が落ちて折り返し地点まで到達したら、
無理やり下がっている基礎代謝を元に戻す(体調を整える)意味も込めて、
しばらく体重上昇しない程度にご褒美をあげようかなと思ってます。
ダイエット報告
えーっ、3月に入り少しずつ暖かくなってはきているものの、
花粉症の方々には辛い日々ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
先月よりダイエットを開始したともまるですが、
体重もまーまーなペースで推移しております。
ただいま平均で81.5kg、瞬間風速ではサウナに入った直後で80kgちょうどでした。
さて、いつまでモチベーションが続くのでしょう?
とはいっても、今までがあまりにも「甘々」だったので、
「ひかえめ」な部分もたまには、ね。
主治医に「ともまるはやればできる子(笑)」というのを見せとかないと。。。
前エントリーで杜仲茶と青汁が出てきましたが、けっこう重要な役割を果たしてます。
杜仲茶:血圧と血中中性脂肪の低下
(がぶ飲みしても下がり過ぎることはないし、ノンカフェインなので睡眠前も飲める)
青汁:ビタミン類・繊維質の補給
(おなかが空きにくくなる!)
特に青汁はすごいです。空腹感がかなり軽減されているのがわかります。
もちろん個人差はあるでしょうが、ともまる的には大正解でした。
ま、確かにおいしくはないですが、某コンビニにある冷凍のやつならいくらかは飲みやすいかと。
インスリンですが、どんどん減ってきていて、基礎用のNが11~13単位(2回/日)まで減っています。
最盛期(笑)に比べると半分以下で、体重減少分に比べると大幅に減っているため、
間違いなく抵抗性が改善されてきていると言えると思います。
というわけで、今月末に70kg台前半目指してがんばります!
そろそろダイエット
先日の血液結果でおもいっきりメタボだと判明したともまるです。
「メタボリック症候群は生活習慣病を誘発しやすい」…ってもうなってるぢゃん!(涙)
ま、このままほっとくわけにもいかんし、体重を落とせばインスリン代も浮くということで
そろそろがんばらないとね。
ともまるの体重を聞くとみなさんが
「そんなにあるようには見えな~い」とおっしゃるのですが、
ということは皮下ではなく内臓に脂肪がついてるわけで、
体への悪影響が多いけど、やせようと思えば皮下脂肪よりは落としやすいので
思ってるよりは短期間で痩せられるかな、と。
目標としては、年末までに75kg(-10kg)、
3月末までにさらに5kg落とせればいいかと思っております。
実は3ヶ月で20kgダウンさせたことが2回あるので、
どうすれば痩せるかはよくわかっております。
基本的には、こうするつもりです。
あとはモチベーションをどう保つか…ですね。
レコーディング・ダイエット
あのオタキング(岡田斗司夫さん)が50kgのダイエットに成功したというブログを読んで、
なるほどなぁと感心しているともまるです。
簡単に言うと、
「飲食したものについてすべて事細かに記録しよう」というものです。
最初のうちは全くカロリー制限などしなくてもいいから
とにかく正直にすべて記録していくうちに、
「こんなに無駄なカロリーを摂っていたんだ」というのがわかるようになり
知らず知らずのうちにカロリー摂取量が減っていったそうです。
また、「記録するのが面倒だから食べるのやめよう」ということにもなったようで。
ほかの糖尿病患者からするととんでもない注射量のともまるなので、
(1日にトータル100単位は超えてるような/滝汗)
さすがにそろそろ始めなければなぁと思っております。
体を動かさないといけない仕事なので、
岡田さんのように1日1,500kcalというわけにはいきませんが、
まずは「ごはんのおかわりをやめる」ことから始めなければ。。。
ともまる流デトックス…Detox…
某雑誌が火付け役になって1年ほど前からブームになってきましたが、
覚え書きの意味も込めてともまる流デトックス(体内解毒/浄化)をご紹介。
「デトックス」というのは、体内を「解毒」するわけですが、
そもそも「毒」とは…
「有害金属など」・「老廃物」・「不要な体脂肪」を指します。
体にとってどれも不要なものです。
これを体にとって無害なものに変えたり、体の中から追い出すことによって
より健康になろうということです。
デトックスで大切なことは…:
(1)筋肉や脂肪から毒を引っ張り出す
(2)肝臓をパワーアップする
(3)全身一つ一つの細胞で解毒する
(4)腸や腎臓で排出力を高める
(1)について
人間は日頃から「食べる=入れる」ことばかりしているので
たまには「解毒=出す」ことも必要。
そのためには内臓を休ませるために「断食」するとよいが、
それで体調を壊しては元も子もないので「野菜ジュース」を使いながら穏やかに。
(2)について
肝臓の解毒酵素の働きを活発にする食材を積極的に取ろう。
(大量に摂るという意味ではない)
サプリメントの活用もありか。
(3)について
水分を多めに、こまめに摂ることで、代謝がスムーズになる。
尿の濃度を低くすることで有害物質を排出しやすくする。
(4)について
毒は便や尿とともに出るので、腸の働きを高める乳酸菌や食物繊維、
カリウムを多く含む食材を利用する。
毒の出やすいさらっとした汗をかく。
そこで「ともまる流デトックス」は…
・連続して2日以上配達のない日に決行(断食明けが配達にならないように)。
・デトックス前日の夕食は野菜ジュースとプレーンヨーグルトのみとする。
・伝家の宝刀(笑)びわの種酒を飲んで水分をかなり多めに摂り
ゆっくりお風呂に入り汗をたっぷりかく。
・当日は野菜ジュースのみとする
・断食明けの朝食はごく軽く。
・当日のインスリンは基礎を約6時間ごと4回に分けて射つ。
(ともまるは基礎インスリンとして中間型のNを使用しているため、
ピークを避けることと、野菜ジュース分はそのピークを利用[プラスα]する)
・断食は胃を小さくするうれしいおまけもある。
・お金をかけるのはあまり本意ではないが、α-リポ酸くらいなら使ってもいいかな。
ともまるプロジェクト 第1弾 始動!
ま、具体的に言うと、『ともまる いい男化計画(笑)』ってことです。
もちろん、もともといい男ですが(爆)、全国6000万ハニー(笑)の皆様方のご期待に応えて、
そろそろダイエットなんぞ始めようかと思っとります。
なんのこっちゃ。。。
ま、暖かくなったら減量するって主治医にも約束しましたし、
インスリン抵抗性の改善とHbA1cの低下をねらってというのも確かにありますが、
あくまで以前のジーンズをはけるようになることと、
それに何といっても「真夏の夕刊配達の後のビールは最高!」ですから。。。
具体的には、こんな感じです。
細かく決めたところですべてちゃんと実行できる訳ぢゃないですしね。
確実にできることからやっていこうかなと。
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本日のともまる
身長:172cm
体重:74.7kg
体脂肪率:22.3%
恐るべし! びわパワー!
ともまる家(ぉぃ、ひとりだろ/笑)では、実家の母のすすめでびわの種をホワイトリカーに漬け、
これを健康酒として少しづつ(スプーン2杯くらいかな)飲んでいます。
ゲロまず(笑)ですが。(人によってはまずくないって人もいます)

調べてみると、「アミグダリン(ビタミンB17)」が豊富に含まれているそうです。
アミグダリンには、血液浄化作用、抗ガン作用、鎮痛作用、殺菌作用があるとされ、
いろいろな病気の予防と治療に役立つと言われています。
実際に使用してみましたが、
体が温まり、ありえないくらい(笑)新陳代謝がよくなります。
体からの排泄(汗/尿/便/鼻水など)がすごく活発になります。
特に便秘の人にはいいかもしれません。
ともまる的には、夕食時に飲んでしばらくしてからお風呂に入ります。
するとすごく体が温まっていっぱい汗をかきます。
男のくせに(笑)冷え性の私にはぴったりです。
種だけでなく葉もいいようですが、
種は葉の1300倍もアミグダリンが含まれているみたいです。
どこぞのネットショップ(笑)の宣伝みたいになってしまいましたが、
ともまるの場合、母の友達がびわ農家なので、ただでもらっています。
実際、種を粉末にしたものや、葉をお茶にしたもの、瓶詰めのエキスなど、
ネット上に売ってるところもありますが、けっこうな値段です。
ま、機会があったら試してみてください。
ダイエット 理論編 (2)
「体重を減らすことと体脂肪を減らすことは違う」~太りにくい体を作る~
体は、骨と内臓を除くと大まかに言って筋肉と脂肪に分けられる。
一般的にダイエットというと、食事制限で「体重を落とすこと」を指すと思われるが、
その場合脂肪だけではなく筋肉まで減少してしまうことになる。
摂取したエネルギーを消費するのは内臓と筋肉である。
内臓は自分の意思で鍛えたりすることはできないが、筋肉にはそれができる。
筋肉はかまど、消費するエネルギー(脂肪)はかまどにくべる薪に例えることができる。
この場合、かまどが大きいほうが1度にたくさんの薪がくべることができるわけで、
ダイエットで筋肉が減ってしまうとそれだけやせるのが遅くなってしまう。
もちろん運動していなくても筋肉はエネルギーを消費している(基礎代謝)のだから、
筋肉が増えればその分だけ消費エネルギーは多くなり、
何もしなくてもダイエットしているのと同じことになるし、またリバウンドしにくいということにもなる。
筋肉を増やす(維持する)ことにちょっと抵抗を感じる人がいるかもしれないが、
あまり心配する必要はない。
なぜなら筋肉と脂肪を比べた場合、同重量なら筋肉の体積は脂肪の約1/3だからである。
筋肉には白筋(ダッシュや重量挙げなどで瞬発力の必要な時に使う)と
赤筋(マラソンなどの持久力が必要な時に使う)があり、
白筋は鍛えると容易に肥大化するが、赤筋はなかなか肥大化せず、
有酸素運動は赤筋を主に鍛える運動だからである。
(筋肉増加したことが目立ちにくい)
どれくらい体重減少したかということのみによって
ダイエットの効果を判定することが多いが、それは誤りであり、
ダイエット後のことまで考えれば体脂肪率や基礎代謝量を
重要視しなければならないというのは自明の理である。
※というわけで、できれば体脂肪率や基礎代謝量を測定できる体重計や、単体の測定器があるとよい。
ダイエット 理論編 (1)
至極当たり前のことであるが、
「摂取したエネルギー<(基礎代謝{生きていくだけで消費されるエネルギー}+運動エネルギー)が続けば痩せていく」であり、重要なのはバランスである。
摂取するエネルギーを減らすことに気をとられて、運動などをして「エネルギーを消費する」ということを忘れてしまっている(重要視しない)人が多い。
・摂取エネルギー
食べてはいけないもの(食材)などひとつもない。
ただし脂肪てんこ盛りのメニューは避けるべき(とんかつなど)。いわゆる糖尿病食を参考に。
(最低限の)脂肪だって必要。油抜きにすると肌がカサカサになったりする(だけではないが)。
とにかく栄養のバランスが重要。「脂肪少な目の栄養バランスの良い食事」が理想。
早く痩せたいからといって極端に摂取カロリーを抑えないこと。
そのときは確かに早く体重が落ちるが、健康によくないし、やめたとたんにリバウンドが。
少なくとも1日の基礎代謝(生きていくだけで消費されるエネルギー)分のカロリーは摂るように。
動物は、摂取したエネルギーを消化によって自らが吸収し使用できる形に変え肝臓などに一時的に蓄えられ、使われなかった分を脂肪として皮下や内臓に蓄えるので、エネルギー消費(運動)前にエネルギーを摂取(食事)すれば、エネルギーを吸収したものをそのまま使用するので体内で脂肪を再合成することは少なくなる。
夕食後は寝るだけなので、高カロリー食は避けるべきだし、就寝前3~4時間はカロリーのあるものは摂らないことが望ましい。
逆に朝・昼食(特に朝食)では1日の活動に必要なエネルギーをちゃんと摂るべきである。(低脂肪・高蛋白なもの)
筋肉を減らさないために蛋白質は非常に重要。
脂肪を燃やすのに炭水化物が必要なので、主食抜きのダイエットはしない。
もちろん間食はしないこと。
カロリーのある飲み物は摂らないこと。
糖分が角砂糖換算で缶コーヒー(小缶)で6個分、1.5リットルのコーラで50個分以上入っている。
100%のフルーツジュースや果汁が4~5割程度入っている野菜ジュース(野菜生活100や充実野菜など)は体によさそうな気もするが、かなりカロリーが高いので避けたほうがよい。
酒は飲まないほうがよい。
アルコール(それ自体)はカロリーが高いが体内で熱になってしまうため、脂肪として蓄積されることはないが、アルコールには食欲を増進させる効果と、体内での脂肪の再合成を促進する効果があるから。
どうしても飲みたければビールや日本酒などの醸造酒でなく、焼酎やウィスキーなどの蒸留酒にすること。
醸造酒は蒸留酒に比べアルコール以外のカロリー(糖分など)が高いため。
逆に(カロリーのない)お茶や水などは積極的に摂るべきである。新陳代謝が活発になる。
「カリウム」を多く含む野菜などを摂っていれば、体にとって余分な水分はきちんと排出されるはず。
低カロリー食ばかりだったり禁酒が続いたりしてストレスが溜まりドカ食いなんて事を避けるため、
1週間に1度程度解禁日を設ける(チョコレートやケーキ、ビールなど)。
ただし1日あたりの計画カロリーの範囲内で。
ダイエットしているということに限らずストレスをためないことはかなり重要。
ストレスが溜まると体は非常体制を敷くため、脂肪を溜め込もうとする。
ダイエットはおなかがすくのが辛いわけで、腹持ちのよいもの(繊維質の多いもの)を摂ると多少なりとも辛さが軽減する。
腹持ちのよいものというのはいわゆるGI値(グリセミック・インデックス/低インシュリンダイエット参照)の低いもの。
主食であれば消化のよい麺類やパンよりはごはんがいいのでは。理想は発芽玄米。でんぷん質以外のビタミンなどが豊富。
・消費エネルギー
運動は非常に重要。
基礎代謝を維持する(高める)から。←解説はその2で。
体内で脂肪を燃焼させるには酸素が必要なので、有酸素運動をすること(早歩き、ジョギング、水泳などの激しくないもの)。
だから脂肪燃焼のためには運動の激しさより、いかに長時間続ける(られる)かを重要視すること。
最初から運動の目標を高く設定しても続けなければ意味がないので、毎日続けられることから少しずつ増やしていくとよい。
もちろん毎日そのための時間が取れなくてもエレベーターのところを階段で、など、こつこつと運動の積み重ねが重要である。